少しでも高く売れる車のポイントと、注意点について学ぶ

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何に注意が必要なのか?

気を付けておく点とやらない方が良い事

自分の車の相場を知っておく事が大事です。
まずは無料の査定で車の現在価格を知りましょう。
ネット上でも相当数の無料査定サイトがありますので、3社程は査定してもらった方が良いと思います。
あと、前述しましたが自動車税を滞納していないか、です。
納付しない儘に売却した場合、買い取り額より相当分清算される事もありますので、必ず確認しましょう。
そして自動車税の還付金(4月1日より前に売却した時の残月分)ですが、買い取り下取り共に価格に含まれいるのかを確認して下さい。
他、やらない方が良い事の第一が自分で傷を直さない事です。
板金修理が必要なモノは、そのまま査定を受けましょう。
小さな傷も自分でやって、返って査定が下がってしまう事がありますので、やらない方が無難です。
査定後の注意点として「後で故障がみつかりました」等で査定額から相当減額して振り込む業者もある様です。
契約時には詳細に確認しておく必要があります。

載り潰すのかを考える年数

車は7年で「乗り潰すのか」を決める最後のチャンスだと言います。
これを過ぎると買取価格が大幅に下がる可能性が大だからです。
国によっては、7年から「輸入制限」が掛かってしまいますし、ミニバンなどは特に売却できない様です。
5年で安全性能の一般保証が終了してしまいますし、万が一、大きな故障などをした場合、修理費が高くなる事が多いのも一因だと思われます。
走行距離にも依りますが、なるべくこの前に手放すのが望ましいのです。
では7年以上乗ってしまった車は廃車にするしかないのか?といえば、そうでもない車もあります。
4WD車や特別仕様の車(車椅子を後部に乗せられる等)は、7年以上経っていても人気車で割合と高く売れるそうです。
でも例え上記の車でないとしても、諦めずに査定をしてみてください。
今時の車は性能も格段に良くなって居ますし、安い車を欲しい人も多々いますので、高値を望まなければ以外と売却できるそうですよ。


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