少しでも高く売れる車のポイントと、注意点について学ぶ

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少しでも高く売れる様にする為には?

自分で出来る事と気を付けるべき点

まずは簡単に自分で出来る事もあります。
売却前には、車内をきれいに掃除、消臭しておきましょう。
キレイな車内は、持ち主が車を大事に乗っていたかも伝えるポイントです。
特にタバコの臭いは厳禁ですので注意が必要です。
次に走行距離ですが、これは5万キロ、10万キロという大きなポイントがあります。
売却を考えた時から、この距離に気を付けて居て下さい。
この双方の距離を超えた時点で買取価格に差が出来てしまいますので、大台に乗る前に売却したいものです。
そして車検ですが、これは車検後の方が良いとかは無いそうです。
していなければ買取価格に反映されるだけで、トータルは変わらないと云う事です。
逆に車検のせいで良い売却時期を逃す方が痛い事になりそうです。
最後に業社さんとのコミュニケーションは大切です。
ハッキリと意思を伝えるのは大事ですが、あまりゴネたり高飛車に競合をチラつかせては逆効果になりがちですので注意して下さいね。

リセールバリューとはどういうモノなのか

実際、聞き慣れない言葉ですが「リセール」とは再び売る、と云う意味で「バリュー」は時価、という意味だそうです。
これは新車で購入した3年後に、まだどの位の価値が残っているかを残価率としてパーセントで示すものです。
この3年というのは、国産メーカーの一般保証が3年で終了する事から3年をメドに出す様なのですが(3年後も5年までは特別保証が続くそうです)、つまり3年後もリセールバリュ
ーが高い車は高く売れる車だと云う事です。
リセールバリューは刻々と変わり、現時点では最新型だが後続の新型が出たり、他の似た車種でモデルチェンジがあるとパーセントが下がってしまう訳です。
もちろん人気色もあり、黒や黒のメタリックは人を選ばないので流行り廃りがないそうです。
ネットに「リセールバリューの高い車ランキング」や「リセールバリュー記事」が載っていますので、ここをチェックしておくのも相場を知る上ではポイントかもしれません。


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