少しでも高く売れる車のポイントと、注意点について学ぶ

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高く売れる車の条件は色々あるが好条件でない場合にはどうする?

どちらに売れば、その時の最良かを考えよう

例えば売りたい車がトヨタ車であり、乗り換えに欲しい車もトヨタ車だった場合、通常はトヨタのディラーへ連絡しますね。
この場合はホボ正解だと思います。
ディラー側も新車を買ってもらえるのだから、頑張って下取りに色をつけてくれるハズです。
ただ欲しい車が別メーカーだったり、買い替えでなく経費の節約や他事情で手放す場合はどうでしょう?
まず「下取り」とは売る方のプロであるディラーが、あくまで新車購入とセットで考えて引き取る事です。
比べて「買い取り」は買う方のプロが、車自体の価値を判断して買い取りするものです。
この差は以外に大きいでしょう。
ディラーはホボ下取り車を展示場に展示し販売しますが、買い取り業者は全国規模のオークション販売を仕掛けます。
車は初年度登録から新しい方が査定相場が高いですから、1日でも早く売ってもらう方が良い訳です。
どちらが時短で売れるかを考えた場合は「買い取り」に軍配、と言えるでしょう。

では、いつ頃に売れば良いのか?

車は購入した初年度からできるだけ早く売った方が高く売れますが、走行距離も大きく関係して居て、走行距離が少ない方が、当然、高く売れます。
目安として5万キロ以内の時期で売る方が得策と言えます。
季節としては1月から3月、9月から10月頃が良いとされています。
理由として、各ディラー、中古車販売業者共に決算期、半決算期だからです。
特に中古車販売業者は在庫を確保しておきたい時期だそうです。
何故なら、この時期(特に3月)は進学、就職、異動が多く、新・中古車問わずに車が売れる時期だからです。
他に自動車税の課税が4月1日ですので、それ以前に売却するのが良い方法です。
手続きの為の日数を考慮し、上記の季節と重なった2月から3月の上旬頃に売却すればWのお得時期となります。
自動車税の残った期間分は、廃車の場合は戻りますが下取り、買い取りの場合は戻りません。
でも大体の買取店で、買い取り価格に上乗せしてくれるハズです。


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